Uーメタル標準型コーティングタイプ(アルミ)

U-METAL


製品概要

標準型コーティングタイプは、従来の標準型に近い性能を持ち、ゴムヘラやハケ塗りが可能な流動性の高い補修剤です。サビなどが進行したタンク等、腐食を除去してしまうと、下地が薄くなって漏れてしまいそうな個所の補強や腐食を防止したり、耐薬品性を持たせたりといった用途に向いた製品です。硬化にかかる条件と耐薬品性は従来の標準型と同様です。流動性のあるベース剤と液状活性剤の組み合わせとなっていて、液化剤を添加した標準型より流動性が高い状態になります。
 

作業性の高い万能補修剤

冷間溶着剤U-メタル標準型は、作業性の高い長めのポットライフ特性があります。混合後すぐに対処しないと硬化してしまう事はありません。ちょっとやっかいな箇所でも十分な施工時間を取る事ができます。

※ポットライフ(初期硬化時間)は周囲の温度によって変化します。この特性を生かせば硬化を遅らせる事も早める事も可能です。

ゴムヘラ、ハケ塗り、コーキングガン等による封入施工等が行えます。

 

 

混合が容易

標準型コーティングタイプには、ベース剤、活性剤ともに柔らかいので混合作業がスムーズに行えます。

 

RoHSに対応

新RoHS指令の定める10物質の基準値を満たしています。
 

 

異材質同士の接合が可能。

冷間溶着剤U-メタルなら、対象物を溶かす必要がなく異材質同士の接合が行えます。木工・金属・アクリル・石などの接合など一部を除きほとんどの材質に接着します。
 
 

機械加工

冷間溶着剤U-メタルなら、施工後24時間すれば完全硬化し加工等行う事もできます。

※硬化時間は周囲の温度により変化します。

 

 

耐薬品性能。

冷間溶着剤U-メタルは単なる補修剤にとどまることなく、豊富な耐薬品性能をもち化学プラントでも利用されています。

 

 

物理的特性

冷間溶着剤U-メタルは単なる接着剤にとどまることなく、優れた物理特性を有します。

 

硬化時間

冷間溶着剤U-メタルは、活性剤とベース剤を混合する事で化学反応が起こり周囲の温度を吸収して硬化接着する技術です。その為冬期などは周囲温度が低くなり硬化時間が遅れる場合もあります。逆に夏季は硬化時間が短縮される場合もあります。この特性を生かしてドライヤーなどを使って温風をあてる事で硬化時間を短縮させたり、混合前にUーメタルを冷却(冷蔵庫など)しておくことで硬化時間を遅らせる事も可能です。

 

 

 

 
パッケージ内容(セットの場合)

・500g/1kg用液状活性剤
・500g/1kg用ベース剤
・スペシャルクリーナー(250ml容器入)
・混合へら(大)
・混合へら(小)
・計量スプーン×2ヶ
・計量カップ×2ヶ
・下地処理用ヤスリ
・ガラステープ
・混合用練り板
・紙コップ(大)×2ヶ
・紙コップ(小)×2ヶ

パッケージ内容(単品の場合)
・500g/1kg用液状活性剤
・500g/1kg用ベース剤
・計量スプーン×1ヶ
・計量カップ×1ヶ
・紙コップ(大)×1ヶ
・紙コップ(小)×1ヶ
特性
混合比(容積) 液状活性剤1:ベース剤4
ポットライフ 45分(+20℃)
硬化時間 半硬化2〜3時間
完全硬化24時間
圧縮強度 1,400kgf/cm2
曲げ強さ 820kgf/cm2
硬さ 80HB
収縮率 0.005mm/cm
耐熱温度 +350℃
これらの特性は試験結果です。ご使用戴く環境により変化しますので保証値ではございません。
商品構成
商品番号
商品名
記述
種類
容量
構成
税込価格(税別)
77151
冷間溶着剤U-METAL
標準型コーティングタイプ
アルミ
500g
セット
32,400円(30,000)
77150
単品
30,240円(28,000)
77161
1Kg
セット
59,400円(55,000)
77160
単品
57,240円(53,000)

 

Uーメタル標準型コーティングタイプ(アルミ)
商品番号:77151 / JANCODE:4520819751512
カテゴリー:

冷間溶着剤U-メタル

/ ブランド:

U-METAL

本体価格 30,000 円
消費税 2,400 円

関連商品・オプション商品
Uーメタル標準型コーティングタイプ(鉄)
本体価格 30,000円(+消費税 2,400円)

標準型コーティングタイプは、従来の標準型に近い性能を持ち、ゴムヘラやハケ塗りが可能な流動性の高い補修剤です。サビなどが進行したタンク等、腐食を除去してしまうと、下地が薄くなって漏れてしまいそうな個所の補強や腐食を防止したり、耐薬品性を持たせたりといった用途に向いた製品です。硬化にかかる条件と耐薬品性は従来の標準型と同様です。流動性のあるベース剤と液状活性剤の組み合わせとなっていて、液化剤を添加した標準型より流動性が高い状態になります。





★本ホームページに 掲載した情報について、各ページに表示・記載されている個々のデザイン・画像・文字情報を無断で複写する事を禁じます★
Copyright (C) 1980-2017 Toyo Associates LTD. All Rights Reserved